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運営からのお知らせ

新たに「授業モード」をリリースしました

このたび、情報モラル診断サービスに授業の準備・進行をスムーズにするための「授業モード」を新たに追加しました。

2つの活用モードを実装

従来のランダムに問題を出題する「検定モード」に加え、 出題される問題が予め決まっている「授業モード」のいずれかを選択できるようになりました。 初回は「授業モード」でソフトの使い方に慣れ、全員が同じ基礎知識を身につけ、2回目以降は、「検定モード」で力試し、といった使い方をお勧めします。

活用モード授業モード検定モード
出題方式 固定問題 ランダム問題
児童・生徒画面 共通の問題を一斉表示 生徒により問題が異なる
問題 使用状況に関する共通問題(7問)
予め監修者により選別された固定問題(18問)
(※「モラル時事」「セキュリティ」「法律」の各カテゴリーより6問ずつ出題)
全問題からランダムに選別された問題(18問)
(※「モラル時事」「セキュリティ」「法律」の各カテゴリーより6問ずつ出題)
出力される
診断結果
  • 得点分布図
  • 診断結果分布図
  • 利用状況の一覧
  • カテゴリー毎の正答率
  • 問題別正答率
  • 得点分布図
  • 診断結果分布図
  • 利用状況の一覧
メリット
  • 予め解説が必要な用語を確認できるので、授業の計画・進行がスムーズ
  • 全員が同じ問題に取り組むので、クラス全体で知識の共有・振り返りができる
  • 毎回異なる問題に挑戦できる
  • 生徒自身が個々に振り返ることにより、自主学習に活かすことができる
  • 生徒一人ひとりに合わせた指導をすることができる
  • 繰り返し診断することで、意識の変化や知識の習熟度を測ることができる
注意点
  • 常に同一の問題が出題される
  • 専門用語の知識に個人差があり、設問ごとに解説を要する
  • 「教師専用ページ」(https://admin.netmoral.net)の「問題・解説一覧」より出題される問題や解説を一覧で確認することができます。
  • 出力される診断結果の種類・詳細については「4.診断結果の分析」をご確認ください。

出力される診断結果が5種類に!

新機能の「授業モード」での一斉受検により、新たに出力可能になった「カテゴリー毎の正答率」では、指導・解説に必要な問題や分野の絞り込みが、「問題別正答率」では、クラス全体、児童・生徒ごとの指導ポイントを把握できます。

授業モードの診断結果例

グラフ

出力される診断結果
得点分布図 クラス別に児童・生徒の得点分布を棒グラフで表示
診断結果分布図 使用状況に関する回答と知識に関する合計得点を総合評価し、指導が必要な児童・生徒を一覧で表示
利用状況の一覧 児童・生徒の利用実態に関する回答状況を棒グラフで表示
カテゴリー毎の正答率 問題ごとの正答率をカテゴリー(モラル時事・セキュリティ・法律)毎に表示
指導・解説が必要な問題や分野の絞り込みが可能
問題別正答率 問題ごとの正答率を棒グラフで表示
クラス全体で指導・解説が必要な問題の絞り込みが可能
児童・生徒ごとの合計得点と誤答を一覧表示
検定モードの診断結果例

グラフ

出力される診断結果
得点分布図 クラス別に児童・生徒の得点分布を棒グラフで表示
診断結果分布図 使用状況に関する回答と知識に関する合計得点を総合評価し、指導が必要な児童・生徒を一覧で表示
利用状況の一覧 児童・生徒の利用実態に関する回答状況を棒グラフで表示
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