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協賛企業紹介

株式会社カスペルスキー

代表取締役社長 川合林太郎

株式会社カスペルスキー
代表取締役社長 川合林太郎

私たちカスペルスキー社の経営理念は「IT上の脅威から世界を守る
”Save the World from ITThreats.”」です。創業以来このミッションを掲げ、インターネット上の未知の脅威から世界を守ることに本気で取り組んでいます。 しかし、私たちが情報セキュリティソリューションの開発に取り組むだけでは、世界を「守る」ことはできません。私たちだけでなく、インターネットユーザー、そして社会とともに「みんな」で取り組む必要があります。特に最近はスマートフォン・タブレットの使用開始時期が低年齢化しており、学校でのITリテラシーの教育が急務になっています。

一方でスマートフォンやタブレットを使うことによって、子どもたちが犯罪やトラブルに巻き込まれる件数も増えています。十分や知識や脅威に対する準備もなくスマートフォンやタブレットを使わせることは、子どもたちをインターネット上で危険な状態に晒していることになります。学校教育の現場では子どもたちのスマートフォン・タブレットの利用状況を把握し、適切な指導を行っていただきたいと考えます。

この「情報モラル診断サービス」は先生方が簡単にオンラインで子どもたちのスマートフォン・タブレットの利用状況を把握し、子どもたちの知識レベルに応じた指導ができるようにと作成しました。先生方が実施するITリテラシー教育の一助となれば幸いです。

カスペルスキーのご紹介

カスペルスキーは、世界最大級の情報セキュリティ対策ソフトの開発会社です。17年以上にわたり、大企業から個人ユーザーまで幅広いお客様に効果的なウイルス対策の製品やサービスを提供しています。 現在、世界の約200の国と地域で事業を展開し、全世界で4億人を超えるユーザーを情報セキュリティ上の脅威から保護しています。

カスペルスキー 公式サイト

現在販売中の主な製品(個人向け)

  • カスペルスキー マルチプラットフォームセキュリティ(Windows/Mac/Android)
  • カスペルスキー インターネットセキュリティ for Android
  • カスペルスキー インターネットセキュリティ for Mac
カスペルスキー 個人向け製品ラインナップ

共同研究学紹介

静岡大学 教育学部 学校教育講座 准教授

塩田 真吾

静岡大学 教育学部
学校教育講座 准教授
塩田真吾

現在,子どもたちのネットでのトラブルは,学級経営を考える上で大きなファクターとなっています。いったいクラスの子どもたちはどんな機器を使い,どのくらいの時間ネットを使用し,どんなトラブルにあっているのか,いまやこうした情報の把握は学級経営に欠かせません。しかし,こうした情報を集めるのは,「手間がかかり面倒」というのが正直なところではないでしょうか。

そこで,そんな先生方のお役に立ちたいと考えたのが,「情報モラル診断サービス」です。この診断サービスでは,すぐに子どもたちのネットの使用状況や情報モラルの力を可視化でき,使用状況を他学年や全国の学校と比較することができます。

本診断サービスは,内閣府が実施する「青少年のインターネット利用環境実態調査」,そして文部科学省等が示す「情報モラルで身につけるべき5つの柱」(情報社会の倫理,法の理解と遵守,安全への知恵,情報セキュリティ,公共的なネットワーク社会の構築)に沿った内容になっております。学級経営や情報モラル教育を行う最初のステップとして,また,情報モラルの力がついかたどうかを判断する一つの基準として,本診断サービスをご使用いただければ幸いです。

プロフィール

塩田真吾(しおた しんご)
1981年生まれ
静岡大学 教育学部 学校教育講座 准教授
早稲田大学大学院博士課程修了、博士(学術)。
専門は、教育工学、情報教育、授業デザイン。
「社会とつながる授業」をテーマに、様々な企業と連携しながら「授業デザイン」について工学的に研究している。
静岡県ネット安全・安心協議会 委員長、NPO法人企業教育研究会副理事長。

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