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マニュアル

目次

1. お申し込み方法

1-1. お申し込み方法

STEP1申し込み

お申し込みフォーム(https://www.netmoral.net/entry)に必要事項を入力してください。確認のため、後日必ず学校へ申し込み確認の連絡をいたしますので、お間違いの無いようご注意ください。
※お申し込みは小中学校の先生方に限ります。

申し込みフォーム
STEP2アカウント情報の連絡

事務局よりアカウント情報をFAXいたします。FAXが届かない場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

1-2. ログイン方法

STEP3教師専用ページへログイン

ログインページ(https://admin.netmoral.net/login)に、事務局から届いたIDとパスワードを入力してログインし、生徒情報の設定を行ってください。

ログイン

2. 授業準備

2-1. 2つの活用方法と出題方式

情報モラル診断サービスには、2つのモードがあります。

  • 出題される問題が予め決まっている「授業モード」
  • 問題がランダムに出題される「検定モード」

初回は「授業モード」でソフトの使い方に慣れ、全員が同じ基礎知識を身につけ、2回目以降は、「検定モード」で力試し、といった使い方をお勧めします。

活用モード授業モード検定モード
出題方式固定問題ランダム問題
児童・生徒画面共通の問題を一斉表示生徒により問題が異なる
問題使用状況に関する共通問題(7問)
予め監修者により選別された固定問題(18問)
(※「モラル時事」「セキュリティ」「法律」の各カテゴリーより6問ずつ出題)
全問題からランダムに選別された問題(18問)
(※「モラル時事」「セキュリティ」「法律」の各カテゴリーより6問ずつ出題)
出力される
診断結果
  • 得点分布図
  • 診断結果分布図
  • 利用状況の一覧
  • カテゴリー毎の正答率
  • 問題別正答率
  • 得点分布図
  • 診断結果分布図
  • 利用状況の一覧
メリット
  • 予め解説が必要な用語を確認できるので、授業の計画・進行がスムーズ
  • 全員が同じ問題に取り組むので、クラス全体で知識の共有・振り返りができる
  • 毎回異なる問題に挑戦できる
  • 生徒自身が個々に振り返ることにより、自主学習に活かすことができる
  • 生徒一人ひとりに合わせた指導をすることができる
  • 繰り返し診断することで、意識の変化や知識の習熟度を測ることができる
注意点
  • 常に同一の問題が出題される
  • 専門用語の知識に個人差があり、設問ごとに解説を要する
  • 「教師専用ページ」(https://admin.netmoral.net)の「問題・解説一覧」より出題される問題や解説を一覧で確認することができます。
  • 出力される診断結果の種類・詳細については「4.診断結果の分析」をご確認ください。

2-2. 診断サービス実施の事前準備

流れ
STEP1初期設定① 実施するクラスの名称登録

「クラス情報の管理」から、実施するクラス名を登録します。

①「教師専用マイページ」(https://admin.netmoral.net)を開きます。
②「クラス情報の管理」(https://admin.netmoral.net/classes)をクリックし、登録されたクラス一覧を表示します。

マイページ > クラス情報の管理

③「新しくクラスを登録する」をクリックします。

新しくクラスを登録する

④クラス名、学年を設定し、「この内容で登録する」をクリックします。

マイページ > クラス情報の管理 > 新しくクラスを登録する

1) クラス名:実施するクラス名を入力します。
2) 学年:実施するクラスの学年を設定します。

STEP2初期設定② 児童・生徒アカウントを発行

「児童・生徒管理」から児童・生徒アカウントを発行します。

①「教師専用マイページ」(https://admin.netmoral.net)を開きます。
②「児童・生徒管理」(https://admin.netmoral.net/members)をクリックし、登録された生徒一覧を表示します。

マイページ > 児童・生徒管理

③「児童・生徒アカウントを発行する」をクリックします。

児童・生徒アカウントを発行する

④学年、クラス名、発行アカウント数、初期パスワードを設定し、「この内容で登録する」をクリックします。
1) 学年:発行するアカウントを使用する児童・生徒の学年を選択します。
2) クラス:発行するアカウントを使用する児童・生徒のクラスを選択します。
※該当するクラスが存在しない場合、「STEP1:初期設定①」の手順に誤りがないかご確認ください。
3) 人数:発行するアカウント数を入力してください。
4) 初期パスワード:児童・生徒が初めてログインする際に必要となるパスワードを設定します。
※発行するアカウントの初期パスワードが一括で設定されます。
※初期パスワードは生徒が初めてログインする際に必要となりますので忘れないようにしてください。

STEP3初期設定③ 児童・生徒アカウントを印刷

「児童・生徒アカウント印刷」から実施するクラスの児童・生徒ID一覧を印刷します。

①「教師専用マイページ」(https://admin.netmoral.net)を開きます。
②「児童・生徒アカウント印刷」(https://admin.netmoral.net/member/prints)をクリックし、登録されたクラス一覧を表示します。

マイページ > 児童・生徒アカウント印刷

③一覧印刷するクラスの「児童・生徒ID一覧表示」をクリックし、印刷用の児童・生徒IDを表示します。
④「このページを印刷」をクリックし、児童・生徒ID一覧を印刷します。

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3. 授業の流れ

3-1. 開始前のチェックリスト

  • 「児童・生徒アカウント」は人数分用意できましたか?
    「クラス情報の管理」及び「児童・生徒アカウント発行」で、アカウントを人数分発行しましょう。
  • インターネット環境やプリンタ設定の接続状態は良好ですか?
    児童・生徒が使用するパソコンのインターネット環境やプリンタ設定の接続状態を確認しましょう。
  • 「児童・生徒ID一覧」は印刷できましたか?
    児童・生徒ID一覧を配布する場合は予め印刷しておきましょう。
  • 出題方式(「授業モード」または「検定モード」)の設定はできましたか?
    1. 「教員専用マイページ(https://admin.netmoral.net)を開きます。
    2. 「設定」をクリックし、学校情報を表示します。

      マイページ > 診断結果

    3. 「出題方式」から「授業モード」または「検定モード」を選択します。

      マイページ > 学校情報の修正

      • 「授業モード」‥‥クラス全体で共通の問題に取り組むことができるため、丁寧な解説を重視した授業形式での活用を推奨しています。
      • 「検定モード」‥‥全問題からランダムに選別された問題が出題されるため、生徒一人ひとりの自主学習を重視した検定形式での活用を推奨しています。
    4. 「この内容で登録する」をクリックします。

      マイページ > 学校情報の修正

  • ログインURLやパスワード設定方法、受験手順を予め板書しておきましょう。
    板書

3-2. 情報モラル診断サービス開始

授業展開例

学習活動 計50分
情報モラル診断サービスを開始する
・今日の授業の説明
【指導のポイント】トラブルの事例を交えながら、知識の必要性を訴える

・児童・生徒ログイン
(1)予め発行したIDとパスワードを使い生徒自身にログインさせる
(2)パスワードを児童・生徒自身に再設定させる
【指導のポイント】英文字の大小、数字、記号を入れて8桁以上に設定させる

(3)設定情報変更で「学年」「クラス」「名前」を設定させる
(4)設定完了
15分
情報モラル診断サービスについての説明
・診断をスタートし、問題を解く(計25問)
・診断が完了した児童・生徒から、「結果を印刷する」
・早く終わった児童・生徒には、ふりかえりをさせる
25分
ふりかえり
・解いた問題の解答・解説を確認する
【指導のポイント】解答だけでなく、解説を確認することにより正しい知識を学ばせる
10分

4. 診断結果の分析

4-1. クラス別の分析データ確認方法

「診断結果」からクラス別の分析データを確認します。

①「教師専用マイページ」(https://admin.netmoral.net)を開きます。
②「診断結果」(https://admin.netmoral.net/results)をクリックし、クラス別の一覧を表示します。

マイページ > 診断結果

③対象となるクラス欄の「表示する」をクリックし、分析データを表示します。固定問題の場合は、ランダム問題で出力される分布データに加えて、カテゴリー毎の正答率、問題別正答率を確認することができます。

授業モードの診断結果例
グラフ グラフ
出力される診断結果
得点分布図クラス別に児童・生徒の得点分布を棒グラフで表示
診断結果分布図使用状況に関する回答と知識に関する合計得点を総合評価し、指導が必要な児童・生徒を一覧で表示
利用状況の一覧児童・生徒の利用実態に関する回答状況を棒グラフで表示
カテゴリー毎の正答率問題ごとの正答率をカテゴリー(モラル時事・セキュリティ・法律)毎に表示
指導・解説が必要な問題や分野の絞り込みが可能
問題別正答率問題ごとの正答率を棒グラフで表示
クラス全体で指導・解説が必要な問題の絞り込みが可能
児童・生徒ごとの合計得点と誤答を一覧表示

4-2. クラス別・学校別の全国対比確認方法

「全国対比」からクラス別・学校別の分析データを確認します。

①「教師専用マイページ」(https://admin.netmoral.net)を開きます。
②「全国対比」(https://admin.netmoral.net/compares)をクリックし、クラス別の一覧を表示します。

マイページ > 全国対比

③対象となるクラス欄の「表示する」をクリックし、分析データを表示します。

グラフ

※詳しいグラフの見方については「グラフの見方について」をクリックしてください。

検定モードの診断結果例
グラフ
出力される診断結果
得点分布図クラス別に児童・生徒の得点分布を棒グラフで表示
診断結果分布図使用状況に関する回答と知識に関する合計得点を総合評価し、指導が必要な児童・生徒を一覧で表示
利用状況の一覧児童・生徒の利用実態に関する回答状況を棒グラフで表示

※詳しいグラフの見方については「グラフの見方について」をクリックしてください。

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